ゲーム用語/オーバーキル 節を編集

過剰攻撃のこと。現実では軍事兵器や経済政策に対して使用される。
ゲームにおいては必要以上に攻撃をすることを指すが、オーバーなキル (殺しすぎ・やりすぎ) という意味合いで使用される事が多い。
オーバーキルは基本的に無意味なことが多く、自己満足にしかならないのが通例である。
レトロゲームでは倍率関係のバランスは大雑把であることが多く、
いわゆる重ねがけに制限が設けられていなかったり、甘いことがある。
オーバーフローを考慮しつつどこまでダメージを出せるか追求する人もいる。
オーバーキルをプラスの要素として採用しているゲームも少なからずある。

PSO2でのオーバーキル
エネミーの部位と本体のHPが連動していることと部位破壊報酬が存在するため、
本体のHPを削りすぎてしまい、部位破壊しきれないという場合は部位破壊に対するオーバーキルはマイナスの要素となる。
PBゲージの蓄積方法の内、ダメージを与える部分に関してはプラスの要素となる。
エネミーの最大HPと与えたダメージに依存し、最大HPより高いダメージを与えると一気にPBゲージが蓄積される。
装備にもよるがケートス・プロイの場合、低レベルのエネミーに高レベルのキャラクターが
クラスターバレットやチャージ有りのナ・メギド等の単発威力の高い攻撃をすると一回の使用でゲージが最大になる。
2014/5/14の修正にてオーバーキルした場合のゲージ増加量に上限が設けられたため、一撃で貯まることはなくなった。
オーバーキルでの増加量の上限は敵HPの400%分まで。