ファンタシースターポータブル 節を編集

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PSPo 節を編集

PSP (PlayStationPortable) で発売された過去作品「PHANTASY STAR PORTABLE(ファンタシースターポータブル)」の略称。
PSUの携帯機版。
公式ではタイトルの頭文字を取ったPSPとの表記がされているが、ユーザー間では PSP=PSP本体 を指すことが多く、区別するためにPSPoと呼ばれている。
ストーリーモードとアドホック通信によるマルチモードを選択して遊ぶことができる。
PS2・windows版の『イルミナスの野望』で作成したキャラクターをPSPoへとインポート可能で(外見や名前と一部の服は反映されるが、アイテムや装備品はインポートされない)、インポートしてない場合としている場合とでは登場人物達の主人公への反応が変化するようになっている。
『PSU』〜『イルミナスの野望』の間を埋めるストーリーとなっており、同作のキャラクターが多数出演する。
また、PSPoオリジナル要素も盛り込んだ。
2008年7月31日に発売。2012年10月31日に全てのサービスが終了した。
携帯ゲーム機過渡期ということもあり、PSシリーズ初の50万本を売り上げたとされている。

[人名]

ヴィヴィアン
GRMの試作キャスト。
情報処理能力、戦闘力も従来のキャストに比べ遥かに凌ぐとされる、次期汎用型モデルの第1号。試作運用の為にガーディアンズに入隊。
次期モデルの特徴として、意識の発達と感受性が高い傾向がある。
ヘルガ・ノルマン
コロニーで発生したテロの首謀者と思われる女性。その存在は、一切が謎に包まれている。

開発秘話 節を編集

下記のいずれもソースは『PSO2放送局』#36 -『PSO』15周年記念 15時間生放送スペシャル!-より。
本作のパッケージイラストだが、当初は「ファンタシースターシリーズといえば主人公とヒロインをパッケージに描く」という固定観念があったため、メインイラストレーターの水野暁一氏もそういう風にデザインを進めていた。
しかし、酒井Pから「(パッケージの)コンセプトはモンスター対プレイヤーキャラで行こう」と強く要望され、慌てて描き直したという。
これが当たった[1]のか、本作の売り上げ本数は好調を示し、続編の開発・発売が決定された。

また、『PSO2』の現ユーザーの中にも本作(または『PSPo2』)プレイ経験者が最も多く、本作ヒロインのヴィヴィアンを『PSO2』に登場させて欲しいという声が多いという。

関連項目 節を編集

コメント 節を編集

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 上部ナビ、単にPSU > ファンタシースターポータブル にすりゃいいんじゃないの? -- 2015-10-15 (木) 03:20:41
    • そうしてみた -- 2015-10-15 (木) 22:39:50
      • おつー -- 2015-10-15 (木) 22:45:52
    • なんでここのコメ改竄されたの。戻しといたけど。 -- 2015-12-07 (月) 20:06:45
      • おつ -- 2015-12-08 (火) 09:58:53
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タグ: PSPoPSU


[1] 水野氏の話によると、没になった主人公&ヒロイン版のパッケージは海外版として発売されたが、海外ではPSPの認知度が低くあまり売れなかったという。