アギト 節を編集

PSO2の情報についてはアギトをご覧ください。

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概要 節を編集

PSO』に登場した錆びた刀。
PSOに登場するカタナの中でも、「アギト(顎門)」「サンゲ(散華)」「ヤシャ(夜叉)」「カムイ(神威)」は「伝説の四刀」と呼ばれている。
それぞれが「四天」と呼ばれる歴史的な4人の刀匠の手によって創られたもので、製造にフォトンを用いていないにも拘わらず、強力な攻撃力を誇る武器であった。
サンゲ、ヤシャ、カムイは「ゾーク・ミヤマ」という男の手に渡っていたが、アギトだけは例外であった。
アギトは「本物(真作)」とかなりの数の「偽物(他の刀匠による贋作)」が存在するが、AUW1975年製ドウセツという刀匠の銘が入った物のみが本物である。
同じドウセツ作でもAUW1983年製の物があるがこれは本人による贋作と言われている。
クエスト『ハンターの右腕』を受注している時にこの本物を鑑定士に磨いてもらうことでアギトの力が開放され「オロチアギト」へと変貌する。

当時、アギトや他のカタナに鞘は存在しなかったが、PSO2のブレイバーのアクションの仕様上、盾か鞘が必要になり新たに追加された。

  • 顎門とはあごやえらのこと。

PSOでの真アギト 節を編集

四天の四刀のうちアギトだけが贋作を含めて何本もあるが、本物(真アギト)と呼ばれるものは下記のうちのどれか一本のみである。

  • AUW.1975製 ドウセツ作
  • AUW.1977製 ジョウウン作
  • AUW.1980製 テンガイ作
  • AUW.1983製 ドウセツ作
  • AUW.1991製 キコク作
  • AUW.2001製 キコク作

まず、それぞれのカタナにおいて作者が判明しているものを列挙する。

  • カムイ:AUW.1977 製 テンガイ作
  • ヤシャ:AUW.2018 製 キコク作
  • サンゲ:AUW.1963 製 ジョウウン作

四天がそれぞれ一本の刀を打ったとなると、アギトの制作者は消去法で上記3名以外となりドウセツと言う事がわかる。
ドウセツ作のアギトは以下の2本

  • AUW.1975製 ドウセツ作
  • AUW.1983製 ドウセツ作

そして、参の巻のドウセツの没年を見るとAUW.1981年となっている事からAUW.1983年のアギトは贋作となる。
上記理由より残った

  • AUW.1975製 ドウセツ作

が本物のアギト(真アギト)となる。

PSO2でのアギト 節を編集

アギト 節を編集

刀身が完全に錆び付いてしまった抜剣。
名刀オロチアギト誕生以降、数多く打たれた習作のうちの一つ。

武器説明文に「数多く打たれた習作のうちの一つ」とあるので多数存在する贋作の一つと思われる。
PSO2ではアギトからオロチアギトへの変換は不可能であり、当然のごとく銘や年代も刻まれていない。

オロチアギト 節を編集

稀代の名匠ドウセツが鍛えし伝説の抜剣。
その刀身は幾星霜を経てもなお衰えず、
もはや芸術の域に達している。

PSO』に登場する「伝説の四刀」の一振り。
当時はプレイヤーが入手した本物のアギトをクエストでNPCに持っていくとオロチアギトへと変貌を遂げるものだった。
PSO2では上記のようなクエストは存在しない。

また、『PSPo2』には、ツインセイバーの「真打オロチアギト」という武器が存在した。
その真打オロチアギトはPSO2ではデュアルブレードの「ニレンオロチ」として実装されている。

ニレンアギト 節を編集

オロチアギト誕生後に打たれた飛翔剣。
数多く打たれ習作のうちの二振りだが
刀身は錆で覆われてしまっている。

武器説明文に「数多く打たれた習作のうちの二振り」とあるので多数存在する贋作の一つと思われる。
(初代PSOのアギトには真作と贋作が存在した)

ニレンオロチ 節を編集

稀代の名匠ドウセツが鍛えし飛翔剣。
芸術の域に達している美しき刀身は幾星霜の時を経ても衰えることはない。

真打オロチアギトはPSO2ではデュアルブレードの「ニレンオロチ」として実装。

関連項目 節を編集

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