フォトナー 節を編集

PSO2の情報についてはフォトナーをご覧ください。

PSO2 > フォトナー

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種族不明
クラスフォトナー

概要 節を編集

PSO2』に登場する人類の総称。
アークスオラクル船団?を創造し、いずこかへ消えたとされている。
EPISODE1の時点ではほとんど何も語られていなかったが、EPISODE2からは名前が挙がるようになり、EPISODE3からは徐々にその謎に触れていくことになる。

作中に登場する人物 節を編集

『PSO2』の作中で登場するフォトナーは2015年12月時点では以下の2名。

以下の記述はすべてこの2名の口より語られた内容を基にしている。

起源 節を編集

元々は、地球に住む人類と同等または少々発達した程度の科学力しか持っていなかった人類である、とされている。
外宇宙に進出し、惑星シオンを発見・接触したことから、彼らの運命は大きく狂いだした。
全てを演算する海、宇宙の膨大な知識を持つ自立した惑星シオンから、フォトンとその扱い方を教わり、彼らの科学および文化レベルは飛躍的に上昇したという。

以来、自らを「フォトナー」と名乗り、フォトンの研究と様々な発明で栄華を極めた。
しかし、彼らは意図せずして巨悪の根源となる『【深遠なる闇】』を誕生させてしまい、それを封じるためにフォトンを扱う力を失った。

栄華と滅亡 節を編集

惑星シオンから宇宙の様々な知識を教えられ、シオンを演算の核としたマザーシップ?を造り、その活動領域は全宇宙に拡がったという。
アウロラの話では権力争いや互いの足の引っ張り合い、社会的地位の優劣で待遇・境遇に差があり、理想的とは言い難い社会を形成していたとされる。
軍事家や政治家、汚職、マスコミ、スキャンダル、色欲、貧富の差、内乱、愛憎入り混じった醜い世界。
その繁栄と怠惰の中で傲り高ぶった彼らは、やがて惑星シオンを模倣した管理システムのようなものを創造しようとした。

それが彼らの滅びを招くことになった。

【深遠なる闇】の誕生 節を編集

フォトナーが惑星シオンを模倣して創ったという、何らかの精神体または物体?
現時点では形状などの詳細が明らかになっていないが、それに人類全体を管理させようとした[1]
最初の1体は優秀であったが、制御不能であったために「亜空間」へ破棄。
その後も何度も試作・制作を繰り返し、その度に失敗作を「亜空間」へ棄ててきたという。

その内のひとつがフォトナー達の負と怠惰の感情に影響され、【深遠なる闇】となった。
そして、【深遠なる闇】はダークファルスダーカーを次々に生み出し、それらと戦った。

疲弊していく中、やがて、【深遠なる闇】を封印する方法を考えついた。

【深遠なる闇】の封印 節を編集

封印は、「一人のフォトナー」を犠牲にして完了した。
封印の器となる、選別した少女に全てのフォトナー達がフォトンの力を託した。
そして、フォトナー達はフォトンを扱う力を失った。

アークスの誕生 節を編集

【深遠なる闇】から発生したダークファルスとダーカーに対抗するため、とある惑星から人類を(正確な数、規模は不明)攫ってきた。
その人類を改造または交配し、フォトンを扱うことのできる改良種を創造。
それがヒューマンと「アークス」の誕生である。

アークスにダーカー群との戦いを任せ、フォトンを扱えなくなった彼らは、自ら惑星シオンの海と同化した。

その後の詳細はアークスを参照。

備考 節を編集

シオンの海への同化は「胎内回帰」がモチーフにあると思われる。

関連項目 節を編集

関連ページ 節を編集

コメント 節を編集

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[1] 旧作のマザーコンピュータのような存在にあたる。